うぐいすコース

うぐいすコースイメージ

うぐいすコース概要

CourseData / Hall:9 PAR:36 Yard:3,130

うぐいすは変化に富んだ9ホール。
飛距離のコントロールとショットの正確さ、落としどころなど、あなたの戦略性が問われるインテリジェントなコースです。
6番ホールには、当倶楽部名物の北海道バンカーが。一見の価値ありです。

うぐいすコース図

HOLE 1 2 3 4 5 6 7 8 9 TOTAL
PAR 4 5 4 3 5 4 3 4 4 36
空撮動画
YARD(B.T) 414 507 372 146 587 364 130 311 299 3,130
YARD(R.T) 403 483 361 135 570 348 114 298 289 3,001
YARD(F.T) 330 468 352 124 482 285 106 200 283 2,630
YARD(G.T) 330 409 225 124 325 285 106 200 234 2,238
高低差 -54.3 -8.3 +0.2 +6.8 -6.2 -22.7 -0.6 +33.3 +24.3  
HDCP 8 4 3 6 1 2 9 5 7  

うぐいす No.1 -Middle-

BT:414 RT:403 FT:330 GT:330
PAR:4 HDCP:8

うぐいす1番ホール画像

●ティーショット

ホール自体はストレート。セカンドを考えてフェアウェーの右側を狙うのが定石。
左側の池までは310ヤードあるものの、飛ばす方は注意が必要。

●セカンドショット

2打目は左足下がりなので、フックに注意。グリーンまわりには池がある。

●グリーンまわり

グリーンは横長で奥が無い。左右はすぐ池、思い切って高めで狙う。

うぐいす No.2 -Long-

BT:507 RT:483 FT:468 GT:409
PAR:5 HDCP:4

うぐいす2番ホール画像

●ティーショット

左ドッグレッグ。左側の法面はOBなので注意。
無理せず中央狙いがbetter。
右側バンカーまでは220ヤード。

●セカンドショット

2打目は狙う方向を確かめてからショット。

●グリーンまわり

ほぼ平坦なので、それほど難しくは無い。
左右のバンカーには注意が必要。

うぐいす No.3 -Middle-

BT:372 RT:361 FT:352 GT:225
PAR:4 HDCP:3

うぐいす3番ホール画像

●ティーショット

右ドッグレッグ。狙いどころがとても難しいホールだが、落葉林からせり出したコブの上か、その左を狙うと良い。右側の落葉林の中に入るとOBなので、フェードボールが最高。左側バンカーまでは260ヤード。

●セカンドショット

グリーンセンターを狙うのが良い。
セカンドからグリーンまでは4.5mの登り。

●グリーンまわり

グリーン手前のフェアウェー端から、グリーンまでは3メートル上がるので、2打目で距離が足りないと、ピン位置が見えない。

うぐいす No.4 -Short-

BT:146 RT:135 FT:124 GT:124
PAR:3 HDCP:6

うぐいす4番ホール画像

●ティーショット

打ち上げのショートホール。左奥は要注意。
砲台グリーンなのでオーバーするとOBゾーンへ。グリーン右手前を狙うのが良い。

●グリーンまわり

グリーンは縦長で砲台グリーン。右側手前もOB。

うぐいす No.5 -Long-

BT:587 RT:570 FT:482 GT:325
PAR:5 HDCP:1

うぐいす5番ホール画像

●ティーショット

当クラブで一番長いホール。1打目からアプローチに至るまで、スライスは絶対に禁物。すべてOBの危険性あり。全体に右に傾斜しているので左法面狙いが良い。

●セカンドショット

左法面狙いでフェアウェーキープ。

●グリーンまわり

グリーン手前のガードバンカーはフェアウェーから見えない可能性もあるので注意。
グリーン周りは全てOBなので、距離感、方向性が大事。

うぐいす No.6 -Middle-

BT:364 RT:348 FT:285 GT:285
PAR:4 HDCP:3

うぐいす6番ホール画像

●ティーショット

当クラブで一番の打ち下ろしホール。突き抜ける可能性あり。ティーから見える『北海道バンカー』までは260ヤード。
その『北海道バンカー』より、やや左目をねらうのが良い。

●セカンドショット

2打目はティーショットとは逆に登るのでショートに注意。距離感の違いを持つことが肝要。

●グリーンまわり

グリーンはセカンド地点から約10メートルの登り。やはり砲台グリーン。
バックスピンでぴたりと寄せる。

うぐいす No.7 -Short-

BT:130 RT:114 FT:106 GT:106
PAR:3 HDCP:9

うぐいす7番ホール画像

●ティーショット

幅50mの沢越え。沢を気にせずグリーンオンをねらう。

●グリーンまわり

グリーン手前のガードバンカーは深さ3.7m。脱出は至難の業。

うぐいす No.8 -Middle-

BT:311 RT:298 FT:200 GT:200
PAR:4 HDCP:5

うぐいす8番ホール画像

●ティーショット

幅80mの沢越え。左から林がせり出しているので、圧迫感があるかも。
右側ひとつ目のバンカーまでは約200ヤード。左に引っ掛けるとOB。
落下点は広いが、右にスライスするとOB。

●セカンドショット

2打目はかなりの登り、ワンクラブ大きくてもOK。
ひとつ目のバンカーにつかまると、連続でつかまる可能性大。横に出す勇気も必要。

●グリーンまわり

奥のバンカーに注意。

うぐいす No.9 -Middle-

BT:299 RT:289 FT:283 GT:234
PAR:4 HDCP:7

うぐいす9番ホール画像

●ティーショット

フェアウェーはストレートなアップヒル。
左側・右側ともに、ひとつ目のバンカーまでは約200ヤード。方向性の意識をしっかりと持つのが大事。
右スライスはOB。

●セカンドショット

2打目はブラインドとなるので、これも方向性が大事。

●グリーンまわり

グリーンのまわりには大きいバンカーが3つ待ち受けるが、脱出はそれほど困難ではない。